若い頃の未熟な自分を殴りたい

IT関係

エンジニアとは技術の側面だけ見られがちですが結局は一人の社会人、企業人であり、組織としてどう振る舞うか、人間性が様々な局面で問われます。

若かりし頃、自分の技術に自身過剰になりプロジェクト全体の調和を考えず、担当範囲外は知りませんの一点張りだった時代。

 

当時のリーダーがどれほど扱いに困ったか、今の年齢、立場になって身にしみて申し訳なさで一杯になります。

当時の自分を殴りたい、そんな気持ちにもなります。

中堅になってその事に気づけただけまだましかもしれません。

高齢になってもその考えで、私はこれ以上知りませんやりませんという人の多いこと。。

歳とってその意固地なスタンスの人を変えるのは容易ではない。

もう期待することはできない。

でも技術、知識は豊富なのでそれを活かす作業をお願いするしかない。

ってそんな簡単に作業を切り出せるもんでもないんですけどね。

ちょっと発散しましたが、どんな年齢であれ立場であれ、一つ上の立場の視点に立つ、その姿勢が大事。

その為には一つ上の立場の人をよーく観察することですね。何をしていて、それはどんな考えでやっているのか。そこはコミュニケーションとって学ぶしかない。

逆に自分も下の立場の人から観察されているかもしれない。気を引き締めないと。

そんな今日この頃。

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