会議の在り方、人の時間を食い潰すな!

IT関係

会議の目的は様々です。

 

関係者に

・情報を展開したい

・情報を収集したい

・合意を得たい

・意見交換したい

・テーマに沿って議論したい

などなど。

しかし中にはこの目的が不明な会議もあります。

何をしたいのか、誰が何を喋るのか、何の資料を見るのか不明瞭。

誰かがおもむろに喋りだし、誰かが好きなように口出しし、謎の沈黙があったり、イライラして貧乏ゆすりしたり、寝る人が現れたり、もう知っちゃかめっちゃかなやつ。

たまに有るんですよね。

どうして目的を共有しないのでしょうか。

例えば会議に10人が参加し7人は理解してるけど3人は何してるのこれ?って事もあります。

会議の主催者は

参加者の貴重な時間を奪ってまで開催していることを認識し、

そうまでして開催する価値のある会議になるよう最大限務めるべきです。

昔はどうだか知りませんが今は無駄な事をしている暇など誰にもありません。

限られた時間の中で、ある目的の為に、参加者全員が集中して聞く、話す、議論する、事ができれば有用だった言えるし、主催者は責任を果たしたと言えるでしょう。

参加者の中の一人にでも「この会議何したいの?」と思わせたら負けです。

そうならないよう主催者は事前の段取りをしっかりと組みましょう。

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